配線・配線整理のTSA
Copyright(C) All Rights Reserved.

配線・配線整理のTSA
【モールでの配線(モールを使用した配線例)】

現在位置:配線・配線整理のTSAトップページ > モールでの配線 > モールでの配線(モールを使用した配線例)

【スポンサードリンク】
MainMenu
配線MENU1 モールでの配線 配線MENU1 モールでの配線
配線MENU2 配管での配線 配線MENU3 フラットケーブルでの配線(工事中)
配線MENU4 OAフロアでの配線(工事中) 配線MENU5 リンク
配線MENU6 相互リンク 配線MENU7 サイトマップ
SubMenu
モールでの配線MENU1 モールの種類 モールでの配線MENU2 必要な材料
モールでの配線MENU3 必要な工具 モールでの配線MENU4 モールの処理手順
モールでの配線MENU5 特殊なパーツ モールでの配線MENU6 モールの加工例
モールでの配線MENU7 モールを貼る時のポイント モールでの配線MENU8 モールを使用した配線例
【スポンサードリンク】

モールを使用した配線ですが、
必要になってくるケーブルは主に「電話線」「LANケーブル」「電気」の3つです。

各々配線の起点になる部分は異なってきますが、全体的な配線ルートとしては
ほとんど差はありません。

「ノイズ」や「電磁波」などの観点から考えると同一のモール内にこれらのケーブルを
一緒に収めるのはあまり望ましいものではありませんが、
全て別々のモールを使用するというのも少し考えものです。

コストや美観の面で考えるとやはり同一モールに収めるようにしたほうが、
メリットが高いといえるでしょう。

これらの点を踏まえて配線設計を考えるようにしましょう。

電話線の配線ルート例1

電話線の配線ルート例1(モールを使用した配線) ・モールを使った配線のポイントは以下の通りです。 1.椅子の稼働範囲の邪魔にならない所に貼る。 2.通路をまたがって貼る時はなるべく短くて済む場所を選択する。 3.キャビネットの裏側などなるべくモールを貼らずに済ませられるルートを選ぶ。 4.壁沿いにモールを貼る時は「ワイヤプロテクタ」タイプ(角型)のものを、通路などにモールを貼る時は「ワゴン」タイプ(丸型)のものをお勧めします。

電話線の配線ルート例2

電話線の配線ルート例2(モールを使用した配線) ・モールを使った配線のポイントは以下の通りです。 1.椅子の稼働範囲の邪魔にならない所に貼る。 2.通路をまたがって貼る時はなるべく短くて済む場所を選択する。 3.キャビネットの裏側などなるべくモールを貼らずに済ませられるルートを選ぶ。 4.壁沿いにモールを貼る時は「ワイヤプロテクタ」タイプ(角型)のものを、通路などにモールを貼る時は「ワゴン」タイプ(丸型)のものをお勧めします。

電話線の配線ルート例3

電話線の配線ルート例3(モールを使用した配線) ・モールを使った配線のポイントは以下の通りです。 1.椅子の稼働範囲の邪魔にならない所に貼る。 2.通路をまたがって貼る時はなるべく短くて済む場所を選択する。 3.キャビネットの裏側などなるべくモールを貼らずに済ませられるルートを選ぶ。 4.壁沿いにモールを貼る時は「ワイヤプロテクタ」タイプ(角型)のものを、通路などにモールを貼る時は「ワゴン」タイプ(丸型)のものをお勧めします。

基本的にビジネスホン主装置~内線電話機間に配線が必要になります。

上記の図に書いているポイントを押さえておけば、おのずと配線ルートは限られてきます。
あとは、台車の通り道を確保したり、見映え等諸々を考慮していけば、
自然と最も良い形に仕上がるかと思います。

LANの配線ルート例1

LANの配線ルート例1(モールを使用した配線)

LANの配線の起点は大元のSW-HUB(スイッチングハブ)からになります。

大元のSW-HUBから各端末や各机のシマにあるSW-HUBへLANケーブルを配線します。

LANケーブルの必要な端末が多くかたまって設置している場所にSW-HUBを設置することで、
全体で使用するケーブル量を節約でき、配線も楽になります。

ただし同一SW-HUB内部での端末間の通信速度は速いのですが、
SW-HUB~SW-HUB間に関しては1本のLANケーブルを複数の端末で共用するので、
その場合の通信速度はどうしても低下してしまいます。

LANの配線設計ではこのパターンが一番多いです。

基本的な配線のルートは電話線のそれとほぼ変わりません。

LANの配線ルート例2

LANの配線ルート例2(モールを使用した配線) ・各島にHUBを設置する方法よりも内部ネットワークの通信速度の向上が見込めます。 ・各所にHUBを設置する方法に比べると、配線するケーブルの長さが格段に増えるので、かなり大きめのモールを貼る必要があります。 ・端末増設時に新たに大元からケーブルを敷設する必要があります。

「LANの配線ルート例1」と同様、配線の起点は大元のSW-HUBからになります。

この例では大元に大型のSW-HUBを用意し、中継のSW-HUBを使用せずに全てダイレクトに端末に配線します。

「LANの配線ルート例1」に比べて、大量のケーブルと、大きめのモールを用意する必要があります。

その代わり全ての端末が同一のSW-HUB上に接続されることになるので、
通信速度の向上が見込め、中継のSW-HUBを用意しなくてもよいので、その分のコストを削減できます。

ただし、端末増設時には相応のコストがかかる事になるので、
端末の増設の見込みのある場所には余分に配線しておく事をおすすめします。

基本的な配線のルートは電話線のそれとほぼ変わりません。

Google Sitemaps用XML自動生成ツールを利用しています。

電話・ビジネスフォンのTSA

配線・配線整理のTSA

TSAブログ

質問等ございましたら、下記のメールアドレス宛にお願いします。

tsa_アットマークinfoseek.jp

アットマークを変換して利用してください。

【スポンサードリンク】

配線・配線整理のTSA Copyright(C) All Rights Reserved.