OAフロアとは、ケーブルを配線するスペース(空間)を設けるために、床を二重構造にしたものをいいます。
比較的新しいビルなどでは、建物全体の床が設計の段階で最初からOAフロア化されているものもあります。
ケーブルを床下に配線し、必要な場所にのみケーブルを床から取り出す形になるので、オフィスがとてもスッキリとした印象になります。
レイアウト変更も、配管やモールなど気にする必要がなく、レイアウト時にかかる配線費用を配管やモールでの配線時に比べて安価に抑えることができます。
ケーブルを配線するのに最も理想的なのが、このOAフロアでの配線だといえるでしょう。
このOAフロアでの配線について説明していきましょう。